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院内研修会「ハラスメントを生まないコミュニケーション」

呉市 市民部 人権・男女共同参画課 福原寛さまを講師にお迎えし、ハラスメントとは「相手の尊厳を傷つける」「不利益を与える」「脅威を与える行為」などをいい、たとえ悪気がなかったとしてもされた本人が嫌だと感じる行為はハラスメントとみなされる。

よく耳にする「パワハラ」や「セクハラ」のほかに「ヌードルハラスメント(ヌーハラ)・ワクチンハラスメント(ワクハラ)・フォトグラフハラスメント(フォトハラ)」など100種類以上もあるという話を聞き、種類の多さに参加者はとても驚いていました。

また上司・同僚・部下間の良いコミュニケーションを図ることで明るい職場環境を構築できること、誰もが安心して社会生活を送れるようにと考えられた制度があることなどの学びを得ることができました。

講義は、体験談や過去のニュースになった事例を織り交ぜられとても興味深く聞くことが出来ました。

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