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NST委員会  ~ポジショニングについて勉強会 9月~

NST委員会にて、ポジショニングの勉強会を行いました。

委員会所属の理学療法士が講師となり、摂食時のポジショニングの効果や対象、悪い車椅子姿勢・良い車椅子姿勢の注意点を学びました。悪い姿勢で食事を取ると、誤嚥しやすくお尻の一部に痛みが生じたり床ずれが起こりやすくなります。また、食事を口に運ぶ動作にも悪影響があるため、麻痺があって安定して体位を保持できない人には姿勢を整えることが求められます。通り一遍的なやり方ではなく、患者様それぞれに対応したポジショニングが提供できるよう今後も学びを深くしていきたいと考えています。

 

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