TOPICS

院内研修 ~コロナ感染症~

コロナ感染症について院内研修が行われました。

コロナ感染症についての疫学や内科的知識を内科医師によりわかりやすく説明していただきました。

今年の全国や広島県の状況や嗅覚障害の症状が52.7%、味覚障害症状が43.9%。若年者ほど嗅覚障害や味覚障害症状という有症状割合が高く、高齢者ほど重症化率が高い。無症状者からの感染はウイルス伝搬が多く、マスク着用の必要性やグレーエリア(職員休憩室・更衣室)などでの職員間の会話や接触に注意しながら、昼食は時間をずらして食べる。飛沫が散らないように窓の景色をみながら休憩をとるなどの工夫の説明がありました。

手指消毒の方法やマスク着用の大切さを改めて感じ、フェイスシールドのみでは小さな飛沫がもれるため、単独では使わない方がよいと思いました。今後意識して実践していきたいと思います。

医療・介護の現場で働く私達は、自らが媒介者となって家族など身近な人々に感染させるのではないかとの懸念と、現場を支える専門職としての責任と使命感とのはざまで苦しみながら、それぞれ最善を尽くして業務にあたっています。

業務上の感染防止対策だけでなく、日常生活でも厳しい行動規制を受け入れながら私達に今できる感染予防を行っています。

感染対策委員会のみなさんの活動にも感謝しています。

※呉記念病院では、ストップコロナハラスメントにとりくんでいます。

 

 

 

病院の小庭もハロウインで明るい雰囲気になっています。ボランティアの園芸女子の方が楽しみながら、かざりつけを行いました。入院患者さんの病気に対する不安な気持ちを少しでも和らげたいと思っています。リハビリテーションの間の憩いの場となります。

12月に入ると庭もクリスマスバージョンになります。イルミネーションもお楽しみに。

総合受付歯科直通アクセスTOP