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安全対策委員会 ~第26回日本慢性期医療学会に参加して~

平成30年10月11日・12日の2日間、鹿児島で第26回日本慢性期医療学会が開催されました。

 

安全対策委員会からは「確認不足によるインシデント・アクシデントを減らそう~指差し呼称の取り組みについて~」の研究発表を行いました。

 

当委員会では1年間、確認不足によるインシデントやアクシデントを指差し呼称で減らす取り組みをしてきました。

 

指差し呼称の効果や取り組みの重要性を職員に理解してもらい、浸透させる事がいかに難しいかを思い知らされましたが、本番の発表時には、興味を持って聞いてくださる方が多くみられました。又、資料のパネルを熱心に見て下さる方もおられました。

 

今後も安全対策委員会では、医療事故が無くなるよう取り組みを継続し活動します。

 

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