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OHAT(ORAL HEALTH ASSESSMENT TOOL)を用いたアセスメント

諸言
近年、回復期病棟への歯科介入が注目されている。入院中の口腔管理のためには病棟スタッフとの情報共有が必須である。病棟スタッフでも容易に評価ができる指標のひとつとしてOHATがある。
今回OHATを使用して口腔内の実態調査を行ったので報告する。

 

 

まとめ
回復期リハは急性期から在宅や施設につなぐ場所である。口腔内をより良い状態で維持管理することは、摂食機能や栄養状態、コミュニケーション能力を向上するうえでも非常に重要であると考える。だからこそ病棟と歯科、多職種間で口腔評価を標準化していくことが今後の課題である。
今回はOHAT正式導入前の実態調査のため、在院日数に関わらず一斉調査を行った。今後は、入院時、1カ月後、退院時のアセスメント推移を調査、発表していきたいと考えている。

 

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