研修報告 ~第31回 回復期リハビリテーション協会 研究大会 in 岩手~|回復期リハビリテーション・整形外科・リハビリテーション科・療養病棟・歯科など|広島県呉市郷原町と東広島市黒瀬町の境界に立地

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部門からのトピックス

研修報告 ~第31回 回復期リハビリテーション協会 研究大会 in 岩手~

部門からのトピックス 2018年02月13日

 

 

 

平成30年2月2・3日に「第31回 回復期リハビリテーション病棟協会 研究大会 in 岩手」が開催されました。当院から、看護師「住み慣れた場所で自分らしい人生を過ごせるように~回復期病棟のコンシェルジュを目指して~」、作業療法士「新しい生活の場へのアプローチ方法の再検討~施設見学を実施して~」という演題で発表をさせていただきました。

 

 

 

 

 

今回、発表した2題は入院生活だけでなく患者様が退院された後の生活の過ごし方にも着目して看護・介護・リハビリを提供していこうという内容でした。平成30年度の診療・介護報酬の同時改定でより一層の質の向上、在院日数の短縮が求められています。他施設の発表でも退院後の生活に着目している発表も多く、興味深い取り組みも多くありました。

当院でも現状に満足せず今後も多くの知見を得ていかなければならないと実感しました。また、初めての東北地方の開催。被災地ということで、災害時のリハビリの必要性についての講演もたいへん興味深いものでした。様々な状況においても、対応が求められる時代になっていると感じました。

 

 

期間中に、盛岡三大麺の盛岡冷麺・じゃじゃ麺・わんこそばをいただきました。盛岡冷麺はコシが強くアゴが疲れ、じゃじゃ麺はうどんのような麺に肉味噌をからめて食べ、しめのチータンタンで汗をかき、わんこそばは自分の限界に挑戦しました。わんこそばは看護師が60杯、リハスタッフが81杯という結果でした。(60杯は男性の平均らしい!)

当院の理事長の94杯を抜かそうと、必死になって食べましたが・・途中から、半分意地になって食べてました(笑)

その他にも日本酒、魚介類などおいしいものもたくさんあり盛岡を満喫できました。

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